鮮やかな黄色に色づいた銀杏の林と石のベンチ、奥のオレンジ色の紅葉と青空

亀尾市の文化観光サイトで紹介されている観光スポット

スダサ 수다사

亀尾・ヨナクサン(연악산)の寺。樹齢400年以上の銀杏で広く知られています

はじめての方へ

どんな所?

スダサ(수다사)は、亀尾のヨナクサン(연악산)にある寺で、樹齢400年以上の銀杏があることで広く知られています。秋には、鮮やかな黄色に色づく銀杏を見に多くの観光客が訪れます。

行き方とご利用案内

  • 車:スダサ駐車場(수다사 주차장)へ。寺まで70m、徒歩1分です(駐車台数は限られています)。

  • バス:「상송수다사입구」停留所で下車(71・71-1・71-2・71-3・541番など)、そこから徒歩約1.9km(36分)。

  • 休館日:なし

  • 拝観料:無料

銀杏

スダサ(수다사)は、樹齢400年以上の銀杏があることで広く知られています。

秋になると鮮やかな黄色に色づく銀杏を見に多くの観光客が訪れ、「亀尾を代表する秋の銀杏の名所」として紹介されています。

鮮やかな黄色の銀杏の木々と、その下のオレンジ色の紅葉、青空
秋・銀杏の林

秋の道

太い銀杏の幹の間に、銀杏の葉が敷きつめられた道と石垣・石段、オレンジ色の紅葉、道を歩く人たち
秋・銀杏の葉の道と石段

スダサ駐車場(수다사 주차장)から寺までは70m、徒歩1分です。

訪れた人の話では、秋には駐車場から大雄殿(대웅전)へ上る道が銀杏の葉で黄色く覆われるそうです。

また、紅葉シーズンの週末は車が多く、駐車が難しいこともあるそうです。

伝えられる話

寺の歩み

スダサ(수다사)は、亀尾のヨナクサン(연악산)にある寺です。

統一新羅後期にチンガム国師(진감국사)が創建したヨンファサ(연화사)を、ユジョン(유정)が再建して「スダサ(수다사)」と名を改め、今に至ると伝えられています。

1704年の火災で、今に残る大雄殿(대웅전)、冥府殿(명부전)、寮舎(요사채)などの建物を除き、すべて焼失したと伝えられています。

緑の森に囲まれた大雄殿(대웅전)の正面と石段、石灯籠、砂の庭
夏・大雄殿(대웅전)
広い砂の庭の向こうに大雄殿(대웅전)と壁画の描かれた脇の建物、右手に青々と葉を茂らせた大きな木と青空
夏・境内の庭

アクセス

区間ごとの距離と徒歩の所要時間
区間距離徒歩
スダサ駐車場(수다사 주차장) → 寺距離70m徒歩1分
バス停「상송수다사입구」(サンソン・スダサ入口) → 寺距離約1.9km徒歩36分
  • 「상송수다사입구」(サンソン・スダサ入口)停留所:71・71-1・71-2・71-3・541番など
  • 駐車台数は限られています。

地図 © OpenStreetMap 寄稿者

所在地

住所
慶尚北道 亀尾市 Mueul-myeon Sudasa-gil 183
韓国語の住所(タクシーで見せる用)
경북 구미시 무을면 수다사길 183

ご利用案内

休館日・拝観料
休館日なし
拝観料無料

内容は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。